Active Learning 調査・研究プログラム

はたらくカタチ、はたらくココロ、はたらくトコロに関連する「企業向け調査プログラム」「教育研修プログラム」のご案内です。
フェローたちが講師となり、その道の専門家が働き方改革に有効なメソッドを伝授いたします。

営業マネジャーがやるべき15の働き方改革~フリーアドレスマネジメント〜

研修プログラム

この研修プログラムの主たるねらいは、マネジャーとしての自分の行動を見直すところにあります。フリーアドレスという新しい環境を考えながら自分のマネジメントのあり方を振り返ろうというプログラムです。

フリーアドレスを導入している企業も、導入を考えている企業も、そうでない企業も、マネジャーと、部下と、職場と、そのつながりをもう一度見直し、第一線のマネジャーが自分自身とチームに向き合う時間にしたいと考えています。
このプログラムではマネジメントのエッセンスを学ぶ「1日コース」と、討議を重ねてじっくり学ぶ「2日コース」を用意しました。

講座ができた背景

日本の職場が大きく変化しようとしています。残業社会との決別、在宅勤務の普及、働く女性を応援する様々な施策、はては副業を推奨する会社の登場…。日本人の働き方はライフ&ワークバランスという言葉を軸にしながら、多様化の方向へ一気に走り出したといえます。
そうした中で、私たちは自分の席を自由に選んで自分のペースで働く「フリーアドレス」(=ノン・テリトリアルオフィス)という新しいオフィスのあり方に注目しました。当初のコスト削減という目的もさることながら、最近では生産性の向上やマネジメント面の効果に着目する企業が多く、働き方改革のオフィス版として経営サイドからの熱い視線を浴びているからです。

フリーアドレスを実践した多くの企業の取材を重ねる中で、オフィスの使い方マニュアルは用意されているものの、新しい環境におけるいくつかの課題、つまりマネジャーと部下の関係、コミュニケーションのあり方、マネジャーの役割と一体感の維持など、まだ手が付けられていない部分が見えてきました。

その結果、多くのマネジャーが新しい環境に多くの戸惑いと不安を抱えていることも分かってきました。そこで私たちは多様な分野の専門家に集まっていただき、マネジャー、とくにフリーアドレスの導入が顕著な営業部門のマネジャーを対象としながら、新しい部下マネジメントのトレーニングプログラムの開発に着手しました。こうして試行錯誤の末、出来上がったのが『営業マネジャーがやるべき15の働き方改革~フリーアドレスマネジメント』です。

講師紹介

講師画像 本研修の主任トレーナーには企業内の教育研修に豊富な経験を持ち、白熱の研修で知られる寺岡晟氏(リクルート出身。著書:『最強の営業部隊のつくり方』『営業マネジャー原論』など)をお招きしました。

お問合せ・お申込み

研修の内容、実施要領について詳しくは下記まで資料をご請求ください。